デング熱など蚊が媒介する感染症の国内での発生や感染拡大の可能性が高い状況にあることから、厚生労働省は予防指針を見直す。22日の厚生科学審議会・感染症部会に改正案を示し、了承された。【松村秀士】
厚労省は、改正案に関するパブリックコメント(意見募集)を経て、改正指針を公表する。
デング熱やチクングニア熱などの蚊媒介感染症は近年、世界的に流行している。また、インバウンドの増加や気候変動なども背景に、
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